尾木、ネットビジネス参入


アクティブシニアの定義とスマートシニア


当サイトのタイトルにもあるアクティブシニアという言葉について
考えてみました。

activesenia.jpg私、尾木がこのアクティブシニアという言葉をタイトルに使っているのは、ひじょうに単純な発想で、自分が50歳を迎えようとした時に、「シニア」と言うともう少し年齢層が上で、どこかおじいちゃんっぽい印象がある・・・。


逆に漢字で「熟年者」と言うのもなにかすっきりしない。
「中年」でイイかとも思いましたが、なんと中年は30代半ば?40代までとの事。


尾木、ネットビジネス参入話 その(1)

1022_men.jpg私、サラリーマン尾木聡がちょうど50歳になった時に出会った一つの記事。
それは、東京大学名誉教授のI氏の記事の一節でした。

50歳は80歳に向けた小学生時代のようなもの。
つまり基盤を創る時。
40代の延長に使ってはいけないもの。すごく大事な時期です。
時間は有限、時間を無駄にしてはいけません。


I氏は、大手通信会社の研究企画部長として
内外からも高い評価を受けていた49歳の時、
会社の説得を押し切って退社、自分の思うとおりの道を選ばれた方です。

私は大学を卒業し社会に出て、一つの企業でサラリーマンとして働いてきました。
幸いな事に、家庭を持つこともでき、持ち家も小さいながら所有することが
できました。